2024年末に久しぶりにRaspberry Piを使ってみる ~Raspberry Pi OS セットアップ編~

Raspberry Pi OSを新規セットアップします。

1. OSをSDカードへ

PCが必須な作業となります。(私はWindows11を使っております)
非常に便利なツールが本家サイトにありますので、そちらを使用します。

www.raspberrypi.com

サイトから使用しているPCのOSに合わせた「Raspberry Pi Imager」をダウンロード、インストール。

1. 起動

以下を選択して「次へ」で進めるだけです。
・デバイスRASPBERRY PI 4
・OS:Raspberry PI OS(32-bit)
    本当は64-bitにしたいのですが、接続しようとしているディスプレイのドライバが64bitには対応していないようなので…
・ストレージ:間違わないように気を付けましょう!

2. 保存する?

Raspberry PI OSの初期設定を行っておきたいので、「設定を編集する」を。
以下の設定をしておきましょう。
<一般>
・ホスト名:お好みで!
・ユーザー名とパスワード:お好みで!
Wifi:ご使用の環境に合わせましょう。国は日本であれば「JP」です。
    Raspberry Pi 4は「IEEE 802.11 b/g/n/ac」の「2.4GHz帯/5GHz帯対応」です。
ロケールタイムゾーンは「Asia/Tokyo」、キーボードレイアウトは「jp」で。
<サービス>
セットアップで使用する予定なので、「SSHを有効化」、「パスワード認証」にしておきました。

以上を入力したら、「保存」→「はい」と進めます。

3. 警告

SDカードの内容が全部消えるよ?的な確認があります。「はい」を。

4. しばし、待つ

OSイメージのダウンロードと、SDカードへの書き込み、確認が始まります。
気長に待ちましょう。20分ほど?
その間に、本体を組み立てておけばよいと思います。
本体にGPIOの分岐を取り付け、ディスプレイを接続してケースに入れます。
GPIOピンの扱いにはご注意。
試しにSDカードを入れずに電源を入れてみると、ディスプレイは真っ白、ファンは回った状態になります。

5 起動確認

OSイメージの書き込みが完了したら、SDカードをRaspberry Pi に挿入して電源をON!
何やらアクセスランプが点滅して何やら頑張っています。
しばらくしたら、点滅が止んでアクセスランプが消えるので、pingコマンドを先ほど設定したホスト名に打ってみましょう。

ping ホスト名

反応があれば、まずは成功です。